もえぎ台小学校閉校後の跡地の今後について
- 慧 務川
- 15 時間前
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もえぎ台小学校閉校後の跡地はどうなる?
今年度で私の母校もえぎ台小学校(旧北相武台小学校)は閉校となります。
校舎は寿命が残り15年程度ですので、解体する見込みですが、その後、どのような利活用があり得るのか、地域住民との対話を通じながら、相武台地区ではまちづくり会議を通じて、私は議会を通じて議論してきました。
現時点では、どのような活用方法が提案されてきているでしょうか。
行政側からは、もえぎ台小学校跡地の一部に相武台分署と相武台保育園を移転させる意向が示されています。
相武台地区では、昨年秋にかけての住民アンケート調査、昨年11月に市民ワークショップで地域の考えを集約する取組を実施しました。アンケート調査では「1位 図書機能 2位 飲食店 3位 中高生集いの場」との意見が集約され。ワークショップでは、多世代が集える場、カフェ等の飲食店・図書館といった意見のほか、バス便減少による交通不便の解消を求める意見が多く上がりました。相武台地区まちづくり会議やワークショップやアンケート調査での意見は要望として、市に提出されました。
こうした地域が求める機能と行政が取り入れたい機能を集約・複合化した施設を、地域活性化や交通利便性の向上も併せて取り組みながら形作っていくことになります。
複合施設の先進事例「武蔵野プレイス」
武蔵野プレイスは武蔵境駅から徒歩3分程度に立地する複合機能公共施設です。地下3階から地上4階まであり、各階で「図書館」「生涯学習支援」「市民活動支援」「青少年活動支援」などの機能が分けられています。まちづくり会議等で意見集約されているもえぎ台小学校跡地の在り方のイメージに近いと考えています。立地条件や想定される施設の規模感は異なるかもしれませんが、先進事例として参考になります。

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