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グリーンスローモビリティ本格運行式典/新磯さくら祭り
週末はグリーンスローモビリティの本格運行式典に参加。 市長の駆けつけてくださいました。 沢山の課題はありますが、一つ一つを改善しながら地域の足の確立にこれからもみんなと一緒に取り組みます。 新磯さくら祭りは今年も盛大でした。 議会でも取り上げましたが、新磯さくら祭りを彩る桜並木の重点支援化に引き続き取り組みます。
慧 務川
3月30日


もえぎ台小学校閉校式典
過日、もえぎ台小学校の閉校記念式典の出席しました。 式典では閉校イベントや学校再編の議論に中心となって携わってくださったPTA会長のもえぎ台小学校と児童生徒たちに対する心のこもった挨拶や閉校イベントを牽引してくれた六年生たちの演劇、全学年の合唱など、最期まで閉校を名残惜く感じさせる催しで盛り沢山でした。 閉校することで4月から相武台小学校、緑台小学校への編入を余儀なくされること、これまで少人数学級で学校生活を送ってきたことなど沢山の負担がこどもたちにかかっていたと思います。 それでも逞しくはつらつとした、生徒たちの笑顔をみると頼もしく感じました。 新生活も大いに楽しんでください。
慧 務川
3月30日


3月定例会の一般質問
3月定例会の一般質問では、緑地・街路樹の管理方針と学校教員の人手不足について議論しました。 詳細な質疑録はブログをご覧ください。 ●相模原の「緑の資産」を守る 年初、強風のあった日に市内の神社から古木の枝木が崩落しました。人に直撃していたら重大事故。神社も民地であるとはいえ、危険木管理について行政からの支援拡充を要請しました。また、同じく古木化する街路樹については、来年度から市で策定される街路樹管理計画について議論し、「安全性確保」「担い手の育成」の他、景観資産として今後も街路樹を前向きに管理する必要がある。特に、「シンボル並木の指定」とその重点支援の必要性を問いました。新磯の桜並木もシンボル並木指定するよう求めています。 ●教職員が誇りを持って働ける環境づくり 教職員の人手不足が深刻です。新年度の教職員欠員33名のうち21名を非常勤講師で対応していますが、授業以外の業務は減らず、常勤教職員の負担軽減につながっていません。東京都の「カスハラ防止条例」に学びながら、正規教員の一層の確保のための取組を議論。相模原市でも教職員を守るガイドライン整備と、
慧 務川
3月30日


令和8年度相模原市予算案が予算委員会で採択されました。
週末は大凧制作、相武台団地の音楽フェスタ、本村市長新春の集い、自治会監査役としてのお仕事、議会報告を後援会の皆様へお伝え、など充実しておりました。 さて、3/19予算委委員で来年度の相模原市予算案が採択されましたのでお知らせいたします。 過去最大規模の積極的な予算編成となっており、私がこれまで議会質問や政策提言を通じて求めてきた施策も複数、予算に盛り込んでいただきました。 ★保育現場のデジタル化が予算化されました 令和7年3月定例会の一般質問や政策提言において繰り返し求めてきた保育現場のデジタル化について、今年度新たに予算が計上されました。タブレット端末の導入による児童相談所等でのDX化が盛り込まれており、保育士の事務負担軽減と支援の質向上につながるものと評価しています。 ★自動運転バスの実証運行がいよいよ始まります 私が一般質問でその必要性を訴え続けてきた自動運転バスの実証運行が、令和8年度予算に新規事業として計上されました。相模原駅北口(スポーツ・レクリエーションパーク周辺)での「子育て応援バス」として実証運行が予定されています。市内全域への
慧 務川
3月23日
R6/9月定例会議一般質疑録 食料安全保障について
◆9番(務川慧議員) 自由民主党相模原市議団の一員として、通告に従い一般質問を行います。 まず初めに、食料安全保障政策について質問します。海外から安価に安定的に食料や飼料が手に入る時代は終わってしまいました。改めて、国内の農業は尊い。国や自治体が一丸となって農業を支えていかなければならない、そう思います。政府は、食料安全保障の確保のために、農業の憲法と言われる農業基本法の改正案を四半世紀ぶりに今国会に提出しています。改正案では、国と地方自治体に新しい責務を規定しているところで、その責務は、食料安全保障の確保に国も地方自治体も努めなければならないといったことも書いています。しかしながら、御存じのとおり、相模原市が推進しているのは、あくまで都市農業です。食料自給率が200%を超えている北海道とは根底から違うわけです。相模原市の都市農業と農業基本法改正案が本市、自治体に求める新たな責務である食料安全保障の確保との間には、一見すると食い違いがあるように私には思えます。都市農業を推進しながらも、食料安全保障の要請への対応を両立させる。今回求められる要請を
慧 務川
3月19日
R5/9月一般質疑録 スマート物流について
世界一の先端物流都市を目指したい、その思いで質問します。まず、本市に対する企業の物流関連投資について。近年、市内各所で物流施設の建造が増えております。大型車両の往来を招き、交通の安全性や渋滞への悪影響を懸念するところです。他方、これだけ企業が市内に物流投資を続ける背景には、本市が他地域にはない物流拠点としての特色、優位性を有しているからではないかと考えます。市は、近年の物流投資の動向についてどのように捉えているのか、また、市のどのような特色に由来するものと考えるか伺います。 近年のドライバー不足やネット通販による物流需要の爆発的な高まりから運送コストが上がっています。物流産業は、我々、一般消費者や企業にとって、もはや安い下請業界ではなくなりました。いい意味での物言う業界に変わりつつあります。今後は、革新的な物流能力を持つ企業や地域、国が物を言う競争力を獲得する時代が到来する、先端物流が次の成長産業となる、私はそう考えます。本年3月の定例会議において、市長から本市産業と親和性が高い成長産業を新たな誘致ターゲットとして検討するなど、戦略的な誘致に取
慧 務川
3月19日
R8/3/19一般質疑録(暫定)神社の老木の危険性・街路樹の管理の在り方について
まちに住み、暮らしの中で豊かな緑をふと見つけたとき、私たちはそのまちへの愛着を深めるものです。しかし、緑と共存していくには、その管理の難しさ、といった課題もあります。 まず、民地の樹木の管理について。 民地の管理はその所有者が担うことが大原則です。しかしながら、一般の民地とは異なる特殊な性格を持つ土地があります。神社の境内地です。 境内地の所有者は、地域の氏子会、宗教法人であり、特定の個人ではありません。 神社の主たる収入源は、氏子からの玉串料・初穂料および氏子会費であり、これに加えて例祭などの祭祀に伴う御神札・御守の頒布収入が中心となります。ご祈祷や奉納による収入が安定するのは、一定の社格を持つ大社に限られ、市内各所に点在する村社クラスの神社では、十分な歳入は期待できません。加えて、氏子会員数は年々減少し、高齢化も進んでいます。 つまり土地所有者たる氏子組織が神社の維持管理に充てられる人的・財政的資源は極めて限定的です。 人的・財政的資源を確保できない構造をかかえた所有者の土地。それが神社の境内地であります。 管理が行き届かなければ
慧 務川
3月19日
R8/3/17一般質疑録(暫定) 教職員不足への対応について
続いて、教職員不足の対応についての質問に移ります。 相模原市、教育委員会はこれまで、そしてこれからも学校教育の在り方に誠心誠意向き合い、児童生徒たちの学びの質を高めるため、様々な取組をされてきたこと、されていくことは承知しております。 来年度予算ではキャリア教育、支援級の強化、多様な学び場の強化、学校施設の修繕などに重点を置いており、そうした取組を通じて、相模原市の児童生徒たちが健やかに育っていくことでしょう。 他方、予算員会を通じて本市の事業に目を通してみますと、教職員一人一人に目を向けた政策はあまり目立たないように感じました。 昨年の定例会議では、2684名もの署名があつまり、教職員不足の窮状を訴える陳情もございました。教職員が不足し、現場が疲弊しつつあります。 来年度予算では、児童生徒たちのために様々な前向きな事業・政策が組まれましたが、事業を支え、児童生徒たちを育てるのは、現場の教職員一人ひとりです。現場の環境を改善する必要があります。 そこで、まず常勤教職員の不足について伺います。 近年、非常勤講師や学校事務補助員の任用は
慧 務川
3月19日
児童クラブ・こどもの居場所について(9/11 決算委員会こども文教分科会)
児童クラブ・こどもの居場所について、議会で議論いたしました。 その議事録をこちらに記載します。 ◆務川慧委員 児童健全育成事業について伺う。先ほどのこども文教委員会で議案となった市立児童クラブの育成料とは別に、市立児童クラブではおやつ代も月額2,000円徴収していることは承知している。このおやつ代についても物価高騰の影響を受けているから、一部の声であるかもしれないが、児童たちに提供するおやつの質が下がってしまっているのではないかといった声が現場から出ている。そういったことを踏まえると、保護者から徴収するおやつ代についても、今後、値上げも含め検討しないのか。見解を伺う。 ◎富樫こども施設課長事務取扱放課後児童対策課長 おやつについては、これまでも各児童クラブにおいて工夫しながら提供しているが、4月に実施した児童クラブ利用者へのアンケートでは質の向上とともに、おやつの量を減らしてほしいといった意見もあった。保護者や児童クラブの職員の意見を丁寧に伺いながら検討を進める必要があると考えている。 ◆務川慧委員 おやつの質が下がっているという声だけではなく、
慧 務川
3月19日


3/4 民生委員委員会 ケアラー条例案が採択されました
3/4(水)民生委員会へケアラー支援条例の議定議案提出者として、民生委員委員会委員らによる質疑にお応えしました。 本条例を実効性を持たせるための仕組み作りについて、条文一文一文を丁寧に精査いただき、活発な議論ができたものと思います。 委員会では賛成者多数により、ケアラー支援条例は採択されました。 本会議で採決を図り、採択されましたら条例が成立いたします。
慧 務川
3月12日


こども文教委員会および予算委員会こども文教分科会
令和8年3月6日・7日に開催されたこども文教委員会および予算委員会こども文教分科会において、保育・教育分野の議案審査および予算審議を行いました。主な質疑内容をご報告いたします。 ## こども誰でも通園制度の給付化について 令和8年度から国の給付制度として本格実施される「こども誰でも通園制度」について質疑を行いました。本制度は0歳6ヶ月から満3歳未満の保育所等を利用していない児童を対象に、月10時間を上限として保育を提供するものです。 令和6年度は27施設・257人、令和7年度は38施設・398人(1月時点)と利用が拡大しております。私から実施施設の課題について確認したところ、市は「人材や運営費の確保に課題がある」と答弁しました。指定都市市長会として国へ支援を要請した結果、令和8年度からの給付制度では給付単価の引き上げや新たな加算項目が設定され、財政支援が強化されることとなりました。 ## 保育施設のICT化支援について 認定保育室等へのICT環境整備に係る補助金について質疑しました。1施設当たり補助基準額20万円を上限に、タブレット端末や通信環境
慧 務川
3月12日
もえぎ台小学校閉校後の跡地の今後について
もえぎ台小学校閉校後の跡地はどうなる? 今年度で私の母校もえぎ台小学校(旧北相武台小学校)は閉校となります。 校舎は寿命が残り15年程度ですので、解体する見込みですが、その後、どのような利活用があり得るのか、地域住民との対話を通じながら、相武台地区ではまちづくり会議を通じて、私は議会を通じて議論してきました。 現時点では、どのような活用方法が提案されてきているでしょうか。 行政側からは、もえぎ台小学校跡地の一部に相武台分署と相武台保育園を移転させる意向が示されています。 相武台地区では、昨年秋にかけての住民アンケート調査、昨年11月に市民ワークショップで地域の考えを集約する取組を実施しました。アンケート調査では「1位 図書機能 2位 飲食店 3位 中高生集いの場」との意見が集約され。ワークショップでは、多世代が集える場、カフェ等の飲食店・図書館といった意見のほか、バス便減少による交通不便の解消を求める意見が多く上がりました。相武台地区まちづくり会議やワークショップやアンケート調査での意見は要望として、市に提出されました。...
慧 務川
3月7日
麻溝台・新磯野地区の整備事業の状況
市政報告vol17より記事をこちらにも記載します。図などは「活動レポートの」ページの市政報告PDFよりご覧ください。 第1整備地区は工事進行中。北部南部地区は事業準備着実に進む 第1整備地区(小松会病院周辺)は今年度から市が施工主体となって工事が開始されました。今後の工程は市政報告vol14(右QRコード)でお伝えした通りです。 北部地区、南部地区は民間組合を実施主体とした区画整理を行い、データセンター誘致を目指しているところです。本年春頃に地権者と事業検討パートナー「グッドマンジャパングループ」で構成される「土地区画整“準備”組合」を設立予定。この“準備”組合によって事業計画や工事設計等が進められ(令和8年-令和10年の間)、事業に対する地権者の2/3以上の同意が得られると「土地区画整理組合」が設立。令和11年頃から区画整理の工事が始まる見込みです(現時点の想定スケジュールであり、今後変更の可能性があります)。 北部地区、南部地区を合わせて約850人の地権者がいます。地権者の方々にこの事業を知っていただき、合意を一つ一つ得ていくことが目下大
慧 務川
3月7日
自動運転バスの実証運行が令和8年度からスタート
市政報告vl17の記事をこちらにも記載します。挿絵等は活動レポートのページの「市政報告PDF」をご覧ください。 バス便減少への対策の切り札に 市内で年々バス便の本数が減少しています。原因は、バス運転士の深刻な人手不足。人口減少社会において、公共交通機関としてのバス路線を維持するには、AI、ロボット技術によるバス便のオートメーション化(自動運転化)が切り札です。私自身、これまで選挙公約として掲げ、市の交通政策課への要請を続け、議会の場では最も多くかつ詳細に自動運転技術の導入を訴えてきました。 その取組が功を奏し、市内でようやく自動運転バスの実証運行事業が来年度(秋頃を予定)からスタートすることとなりました。 実証運行をまずは相模原駅北口で実施 実証運行ルートは相模原駅北口⇒スポーツレクリエーションパーク⇒宮下本町⇒小山公民館を経由するルートが考案されています。まずは交通量が比較的少なく、シンプルな交通ルートであって、駅とスポーツレクリエーションパークの多くの利用者からの乗車が見込める同区域が選定されました。 令和8年度は秋頃に1か月間限定で運行
慧 務川
3月7日


近況報告
現在議会中ですが、週末は消防団活動、地域行事への参加、大凧作り、相武台グリーンパーク災害時避難マニュアルの作成会議に参加するなど多忙を極めております😇 議会報告や活動の成果が実り、自動運転実証事業が相模原市でも実現するなど様々に報告したことがありますが、 また追って投稿します。 本日はこども文教委員会、予算委員会に参加。 明日から土日は公民館まつり、大凧作り。 腱鞘炎が悪化して激痛。仕事にならないので病院に早く行かねば。持病のリウマチも合併症?のようでしんどい😓
慧 務川
3月7日


広報会議委員としてのおしごと
過日、相模女子大中等部の学生さんたちと交流。 ほぼ議員と一緒に職業体験フォーラムの講師として参加しました^_^ 市議会広報会議で「主権者教育」を推進することが決まり、 政治参加の面白さ、楽しさ、大切さを学生へ伝えるためのアイディアが学校への出前授業でした。 参加した生徒さんは事前学習もばっちりで、市議会議員という職業にも関心を持っていて驚きました。 私とほぼさん2人で精一杯、政治参加の面白さ、やりがいをお伝えしました。 将来何らかの形で、参加した生徒さんそれぞれの政治を体現していって欲しいですね。
慧 務川
3月7日


相模原市市議会3月定例会が間も無く始まります。
議会開催の前に岐阜市・瑞穂市へ行政視察へ。 自動運転バスの運営や今後。岐阜市行政がどのような手順を踏んで今に至ったのか学びました。 瑞穂市では保育のICT化を学びに。保育所の選定作業にAIを使い、事務効率化を実現している点がとても新鮮。 また半導体製造装置への流水バルブを供給している地元企業のリガルジョイント様へ視察に。 小田中社長の経営哲学や半導体業界、部品供給業界の展望を語っていただいた他、土井技術総括、田野倉広報企画課長にはリガルジョイント様の技術の細部まで詳しくご説明いただきました。 地元の「ものづくり技術」の底力に対する理解がまだまだ浅い、私。 今後の企業誘致や産業集積地の構築に向け、まずは地元企業との繋がりを深め、地元産業が本当に求めているビジョンを描けるようになれたらとの思いです。 3月定例化では教育、子育てに関する物価高対策費や本予算審議を控えています。 一般質疑では、 ・街路樹や民地の古木の適切な管理について、 ・市街化調整区域と空き家問題の関係 ・野焼きと消防規制との関係 の3本立ての予定です。
慧 務川
2月12日


大凧会場今年は野焼き中止
下磯部大凧会場の草刈りに参加しました^_^ いい汗かけました。 来年は野焼きが再開できるようにしたい。 消防局の方に現場を見てほしいとの声も。 確かに住民被害は考えにくい場所なのに、ちょっと規制が強めでは?
慧 務川
1月18日


新年賀詞交換会等、地元の課題、ケアラー支援条例
先週、今週とも新年賀詞交換会やどんど焼きを通じて沢山の地元の皆さんとお話ができました。 政策のアイディア、ヒントの多くがみなさんとの会話の中に詰まっています。 3月議会に向けて現在課題に感じている問題は「古木の管理」。 民地の樹木は基本的に土地の所有者負担で伐採などの管理をしてもらう必要がありますが、 神社の土地も同じ考え方であり、行政の支援はありません。 しかしながら、氏子会の会費は目減りする一方ですから、古木の伐採にかかる費用は到底賄えません。 先日の強風で境内の古木の大きな枝が崩落しました。 あわや人命の関わる大惨事となっていたところ。 なんとか古木の管理が行き届く新しい制度を構築したいところです。 昔は薪の需要が多く、このため民地の樹木は良く剪定、伐採されていたそうで、これを踏まえますと現代のバイオマス循環システムを作ることが本質的なな解決策のように思えます。 とはいえ、今すぐの行政支援となると、災害対策費や「ナラ枯れ」対策費と同じロジックで制度を考える必要もありそうです。 今週はケアラー支援条例の市民説明会で参加者の皆さまへ自民党相模原
慧 務川
1月17日


【相模原市ケアラー支援条例を策定中です】
相模原市では、少子高齢化や世帯構造の変化により、家族や地域が担ってきたケアの負担が大きく変化しています。 介護・看護・日常生活支援などを担う「ケアラー」の負担は増大し、ヤングケアラー、若者ケアラー、ダブルケア、8050問題など、多様な課題が顕在化しています。 こうした状況を当事者への聞き取り調査や、有識者との意見交換、先進自治体への視察など数多くの調査研究を進めてきました。その結果を踏まえ、この度、議員提出条例として「(仮)ケアラー支援条例」の策定を検討しています。 この条例は介護(ケア)する人も、される人も、自分らしく生きられる社会に向けて、支え合いの基盤を整えるためのものです。 ケアラーの尊厳と権利について社会全体で考える 孤立防止・心身負担の軽減 教育機会を失わない支援(特にヤングケアラー) 就労・就学の継続支援(若者ケアラー) 行政・関係機関・市民・事業者の役割整理 切れ目ない支援体制の構築 相模原市全体でケアを支える仕組み などが条例の効果として期待されます。 また、条例の市民説明会を1/14に開催予定です。 関係する情報は自民党相模原
慧 務川
1月7日
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