top of page

令和8年度相模原市予算案が予算委員会で採択されました。

  • 執筆者の写真: 慧 務川
    慧 務川
  • 3 日前
  • 読了時間: 3分

週末は大凧制作、相武台団地の音楽フェスタ、本村市長新春の集い、自治会監査役としてのお仕事、議会報告を後援会の皆様へお伝え、など充実しておりました。





さて、3/19予算委委員で来年度の相模原市予算案が採択されましたのでお知らせいたします。


過去最大規模の積極的な予算編成となっており、私がこれまで議会質問や政策提言を通じて求めてきた施策も複数、予算に盛り込んでいただきました。


★保育現場のデジタル化が予算化されました

令和7年3月定例会の一般質問や政策提言において繰り返し求めてきた保育現場のデジタル化について、今年度新たに予算が計上されました。タブレット端末の導入による児童相談所等でのDX化が盛り込まれており、保育士の事務負担軽減と支援の質向上につながるものと評価しています。


★自動運転バスの実証運行がいよいよ始まります

私が一般質問でその必要性を訴え続けてきた自動運転バスの実証運行が、令和8年度予算に新規事業として計上されました。相模原駅北口(スポーツ・レクリエーションパーク周辺)での「子育て応援バス」として実証運行が予定されています。市内全域への本格展開に向けた足がかりとして、今後の展開を引き続き後押ししていきます。


★学校給食費の保護者負担軽減が継続されます

物価高騰が続く中、市立小学校の給食費については保護者負担ゼロを維持し、食材費を市が全額支援します。中学校給食についても、物価高騰分を市が支援し保護者の実質負担を増やさない対応が継続されます。


★県道52号線など道路改良予算が重点化されました

私の最重要政策の一つである県道52号線(相模原・町田)の整備をはじめ、道路改良事業の予算が前年度に続き大幅に増額されています。「第2次市新道路整備計画」に基づく主要幹線道路・都市計画道路の整備が着実に進むとともに、麻溝台・新磯野地区の区画整理と連動した村富相武台線の4車線化に向けた取組も継続されます。リニア開通を見据えた南区の道路ネットワーク形成に向け、引き続き力を入れて取り組んでまいります。


★学校施設の修繕・長寿命化予算が大幅に増額されました

私が令和7年3月定例会で強く求めた学校施設の長寿命化改修について、今年度予算は過去最大規模の投資的経費の中に明確に位置づけられ、小中学校校舎の修繕・長寿命化事業費が大幅に増額されています。老朽化が深刻な学校施設の改修加速に向け、仮設校舎を活用した通年工事の推進を引き続き求めてまいります。


引き続き、皆さまとともに、様々に議論しながら、よりよいまちづくりのための政策を形作ってまいります!

 
 
 

最新記事

すべて表示
R6/9月定例会議一般質疑録 食料安全保障について

◆9番(務川慧議員) 自由民主党相模原市議団の一員として、通告に従い一般質問を行います。  まず初めに、食料安全保障政策について質問します。海外から安価に安定的に食料や飼料が手に入る時代は終わってしまいました。改めて、国内の農業は尊い。国や自治体が一丸となって農業を支えていかなければならない、そう思います。政府は、食料安全保障の確保のために、農業の憲法と言われる農業基本法の改正案を四半世紀ぶりに今

 
 
 
R5/9月一般質疑録 スマート物流について

世界一の先端物流都市を目指したい、その思いで質問します。まず、本市に対する企業の物流関連投資について。近年、市内各所で物流施設の建造が増えております。大型車両の往来を招き、交通の安全性や渋滞への悪影響を懸念するところです。他方、これだけ企業が市内に物流投資を続ける背景には、本市が他地域にはない物流拠点としての特色、優位性を有しているからではないかと考えます。市は、近年の物流投資の動向についてどのよ

 
 
 
R8/3/19一般質疑録(暫定)神社の老木の危険性・街路樹の管理の在り方について

まちに住み、暮らしの中で豊かな緑をふと見つけたとき、私たちはそのまちへの愛着を深めるものです。しかし、緑と共存していくには、その管理の難しさ、といった課題もあります。   まず、民地の樹木の管理について。   民地の管理はその所有者が担うことが大原則です。しかしながら、一般の民地とは異なる特殊な性格を持つ土地があります。神社の境内地です。   境内地の所有者は、地域の氏子会、宗教法人であり、特定の

 
 
 

コメント


むかわ けい(務川 慧)

©2022 むかわ けい(務川 慧)。Wix.com で作成されました。

bottom of page