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9/11 こども文教委員会 議会報告

  • 執筆者の写真: 慧 務川
    慧 務川
  • 10月6日
  • 読了時間: 2分

9/11はこども文教委員会の委員として、3つの議案を審査いたしました。


審議の詳細はこちらの録画をご覧ください。


一つは、城山保育園の再整備事業について。


一つは、児童養護施設や自動相談所に限らず、保育園や幼稚園等における虐待事案についても、市の社会福祉審議会の調査審議対象に加えることについて。


一つは、市立放課後児童クラブの育成料(利用料)の引き上げの審査について。

(こちらは概要を記載します↓)


市の条例改正の提案は、来年度からの育成料を月額5,300円から月額6,000円にするもの。

月額700円の利用者負担増となりますが、その提案理由を確認しました。


結果、民間児童クラブの利用料金(月額約1万3000円)との格差を是正する必要があるといった理由。その理由は最もであることから、今回月額700円の増額について、賛成の立場で採決をしました。


とはいえ、育成料引き上げについては保護者にとって抵抗感があるものと思います。利用料を引き上げる代わりに、今後、市立放課後児童クラブのサービスの質向上に取り組んでいくことを求め、また利用者への丁寧な説明も加えて求めました。


市立児童クラブの今後の取組については、

〇これまで育休中の世帯が利用申請対象外であったものを、来年度から対象に広げること

〇現在、小学校3年生までが受入対象ですが、学校の余裕教室の改修などにより、児童クラブのスペースを広げることで、4-6年生も受入対象に広げていくこと(実施年は未定)

〇登園管理システムの導入(IT化)等によって、児童クラブ職員・支援員の事務負担を低減すること(児童クラブ職員の職場環境の改善)


などに取り組む答弁を得ました。


また、育成料とは別に月額2000円の「おやつ代」を徴収していますが、未だ手渡しの手続きとなっており、こちらも職員の負担になっています。「おやつ代」をキャッシュレス化・口座引き落としなどにすることで、事務負担を低減する取組を私から求め、そちらも検討する旨回答を得ました。




 
 
 

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むかわ けい(務川 慧)

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