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「相模原市防衛議員連盟総会」 「神奈川県防衛協会講演会」 に参加しました。

  • 執筆者の写真: 慧 務川
    慧 務川
  • 7月7日
  • 読了時間: 2分

「相模原市防衛議員連盟総会」

「神奈川県防衛協会講演会」

に参加しました。


市の議連総会では橋口陸自第4施設群一等陸佐による今後の陸上自衛隊の防衛戦略について講演がありました。

軍の規模、物資ともに周辺国は強大ですが、現代戦は「非対称戦」を前提に戦略を組み立てることが主流。

このため陸自が重点的に強化するのは

1、「陸・海・空・宇宙・サイバー・電磁波の6つの領域を横断する作成能力」

2、「スタンドオフ防衛能力による抑止力」

3、「南西地域への初動対処、部隊展開の迅速性」

4、「南西地域島嶼へ自律戦闘単位を分散、無人機導入、後方支援体制強化のよる持続性・強靭性」

と学びました。



県の防衛協会では番匠幸一郎防衛大臣政策参与の講演会が催されました。


東西冷戦、「テロとの戦い」を経て、軍事的対立の「正面」が極東にシフトした今、過去の教訓から学ぶべきことは何か説明していただきました。

「ウクライナ戦争等から何を学ぶか?」番匠参与の5つの指摘は私自身への戒めとして、また多くの方に共有したいものです。



1、決して抑止を破綻させてはならない


2、命懸けで自国を守る気概

(団結・規律・士気等、無形戦闘力)


3、平素からの防衛努力

(正面戦力+予備・兵站・民間防衛等)


4、新しい戦争と伝統的戦争の両面の備え

(「情報・宇宙・サイバー等」+「火力と塹壕戦」


5 成功・失敗体験を克服できるか?



 
 
 

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むかわ けい(務川 慧)

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