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【5/18~6/6 市議会招集→補正予算審議】

  • 執筆者の写真: 慧 務川
    慧 務川
  • 2023年6月14日
  • 読了時間: 2分

更新が遅くなっています。申し訳ありません。

5/18より市議会が招集され、いち早く審議する必要があったのが

「令和5年度6月補正予算」でした。

こちらは無事に審議が済みまして、

6/6に全会一致で採決されました。

令和5年度6月補正予算(No.1)

47億円(国から:41億、県から:3億、市自主財源:3億)などの審議をしました。

主に以下の事業を実施するための予算です。

〇物価高騰対策39億円

(高齢・障害者施設、市民税非課税世帯、児童福祉施設、中小運送事業者、農業者などへ)

〇保育園の登園管理システムデジタル化 6億円

これらの事業は6/6に議会採決されたので、7月頃から順次予算が交付されます。

■登園管理システムの導入について少しだけ詳しく。

・今回の補正予算で、市内の私立・公立保育園すべてに登園管理のデジタル化が導入されることに。

・スマホのアプリを通じて「登園打刻」、「保育者と保育士との連絡」、「保育記録の管理共有」ができるように。

・公立保育園は来年1月から。幼稚園にも同じタイミングで導入されます(こちらは県の事業です)。

■畜産農家への物価高騰支援について少しだけ詳しく。

・本年度も畜産農家に向け、飼料の価格高騰分の1/2を助成します。

・残りの1/2は県事業で今年も助成されます。

・今年度は県事業も相模原市事業と同様、「頭数」当たりで支援額が支給されます。このため交付申請も簡易になります。

。。。

今回の審議を通して思うことは、市が独自に必要性を感じて動いた事業ではなく、あくまで国からのトップダウンの決定があって成り立っている事業が大半で、地方分権の掛け声と実態とは乖離があるということ。(なお、私は必ずしも地方分権推進派ではありません)

これは先日の代表質問でもある会派の代表者さんが市の課題として指摘していました。



 
 
 

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むかわ けい(務川 慧)

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