【相模原市ケアラー支援条例を策定中です】
- 慧 務川
- 1月7日
- 読了時間: 1分
相模原市では、少子高齢化や世帯構造の変化により、家族や地域が担ってきたケアの負担が大きく変化しています。
介護・看護・日常生活支援などを担う「ケアラー」の負担は増大し、ヤングケアラー、若者ケアラー、ダブルケア、8050問題など、多様な課題が顕在化しています。
こうした状況を当事者への聞き取り調査や、有識者との意見交換、先進自治体への視察など数多くの調査研究を進めてきました。その結果を踏まえ、この度、議員提出条例として「(仮)ケアラー支援条例」の策定を検討しています。
この条例は介護(ケア)する人も、される人も、自分らしく生きられる社会に向けて、支え合いの基盤を整えるためのものです。
ケアラーの尊厳と権利について社会全体で考える
孤立防止・心身負担の軽減
教育機会を失わない支援(特にヤングケアラー)
就労・就学の継続支援(若者ケアラー)
行政・関係機関・市民・事業者の役割整理
切れ目ない支援体制の構築
相模原市全体でケアを支える仕組み
などが条例の効果として期待されます。
また、条例の市民説明会を1/14に開催予定です。
関係する情報は自民党相模原市議団のHPに掲載しております。
ご関心の方は是非、HPをご覧いただくとともに、市民説明会にも足を運んでみてください。









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