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代掻き手伝い

  • 執筆者の写真: 慧 務川
    慧 務川
  • 5月30日
  • 読了時間: 1分

先週は新戸の代掻きの手伝い。


今週から議会で田植えは手伝えず。


去年の冬に畦畔とスロープを農家さん自前のユンボで取り壊し、3反を1枚の圃場にして初の代掻き。

田んぼ毎に元々段々になっているため、土が平らにならない。プロが4週トラクターを回してもや平らにならない。

自前で圃場の統合はここが課題。やはり行政介入の土地改良事業が理想。

それでも挑戦する農家さんに天晴れ。



水路は水の取り合い。

6月にならなければ頭首工の水門は100%開かない。

最上流の新磯はその状態で取水。効率よく水が行き渡らないから代掻きもスムーズに進まない。

開門は自治体間組織である相模川左岸土地改良区の取り決め。

水の取り合いだから水路に仕切りや土嚢を積んで自分の圃場に引っ張ろうとする。去年どかしていなかった土嚢が水路の詰まっていた。農家さんと一緒に土嚢を竹でつついて取り除いた。



主流の用水路からの取水口が二箇所機能していない。去年農政課に指摘しておけばなんとかなったかもしれない。気づくのが遅すぎた。



米不足からようやく世間で稲作の危機が騒がれ始めた。今がチャンス。

引き続き議会で取り上げて、課題を一つ一つ潰していく。

最終目標は令和の土地改良の実現である。

 
 
 

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むかわ けい(務川 慧)

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