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市議会3月定例会スタート/相模の大凧祭への補助金増額について

  • 執筆者の写真: 慧 務川
    慧 務川
  • 2月19日
  • 読了時間: 2分

週末は新磯公民館文化展や相模の大凧作成作業に参加しました。

今年も文化展は大盛況。沢山の出会いがありました。けん玉も上達してきました^_^

今週の大凧の作業は竹の選別と竹割き。

骨組みに使う竹と紙抑えに使う竹とに分別します。分別した竹はナタで節取り。その後、パーツによって固さしなりが変わるため、2つ割に割く竹と4つ割に割く竹を作ります。

来週は竹と竹とを結ぶ「小手縄巻き」の作業です。


さて、2/17より市議会3月定例会が招集されました。

本会は来年度予算審議がございます。

予算案に関連して、ご報告です。


当選以降、市の五大観光祭の一つである相模の大凧祭りへの補助金増額の必要性を訴えてまいりました。

2001年、明石市の花火大会歩道橋事故があって以降、本市の五大祭りでも警備員を配置することが警察から義務付けられています。


その警備費そのものや近年の人件費増への必要経費が市の助成金に含まれておらず、お祭りの運営費を圧迫し続けていた事情がありました。


令和7年度予算では五大観光事業補助金の予算が約250万円増額の案がでております。

過去数年に渡り、予算減額、そのまま横ばいとなっていた観光事業補助金ですが、久しぶりの増額案です。

増額案が十分とは必ずしも言えないと思いますが、少しでも警備費問題への軽減となりましたら幸いです。


この予算案獲得は大凧保存会や南区役所の職員の皆様がご尽力なさった結果です。今年の5月の大凧祭りの結果を検証しながら、必要あらば令和8年度予算でも増額を求めてまいります。


 
 
 

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むかわ けい(務川 慧)

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