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新年賀詞交換会等、地元の課題、ケアラー支援条例

  • 執筆者の写真: 慧 務川
    慧 務川
  • 1月17日
  • 読了時間: 2分

先週、今週とも新年賀詞交換会やどんど焼きを通じて沢山の地元の皆さんとお話ができました。

政策のアイディア、ヒントの多くがみなさんとの会話の中に詰まっています。


3月議会に向けて現在課題に感じている問題は「古木の管理」。

民地の樹木は基本的に土地の所有者負担で伐採などの管理をしてもらう必要がありますが、

神社の土地も同じ考え方であり、行政の支援はありません。


しかしながら、氏子会の会費は目減りする一方ですから、古木の伐採にかかる費用は到底賄えません。


先日の強風で境内の古木の大きな枝が崩落しました。

あわや人命の関わる大惨事となっていたところ。

なんとか古木の管理が行き届く新しい制度を構築したいところです。

昔は薪の需要が多く、このため民地の樹木は良く剪定、伐採されていたそうで、これを踏まえますと現代のバイオマス循環システムを作ることが本質的なな解決策のように思えます。

とはいえ、今すぐの行政支援となると、災害対策費や「ナラ枯れ」対策費と同じロジックで制度を考える必要もありそうです。


今週はケアラー支援条例の市民説明会で参加者の皆さまへ自民党相模原市議団の問題意識や条例案を説明。

とても鋭いご指摘が、来場者さまからいくつも飛び出しました。

しっかり受け止めていきます。


最後に、相武台グリーンパーク外周歩道の劣化補修工事が始まりました。

南土木事務所の皆様、グリーンパーク自治会・管理組合の皆様のご対応の感謝申し上げます。


 
 
 

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むかわ けい(務川 慧)

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