新磯の農業「地域計画」対話の場(第1回)
- 慧 務川
- 8月7日
- 読了時間: 2分
新磯地区の農業の将来を描く「地域計画」について、地域の農業関係者と行政との対話の場に参加しました。

これまで地域の農家の方々や地権者の方々と交流を続け、議会で食料安全保障、米作りを取り上げ続け、
農政課の皆様と対話を続けながらようやく「対話の場」が実現しました。
当日は、まだまだ関係者の一部ではありますが、多くの方が参加し、率直な意見を交わし、行政にぶつけていただきました。
キックオフミーティングのような位置づけであることは当初から承知しておりましたが、
それでも
〇農振農用地であること、農地利用を継続していくことを前提とした計画であることを、しっかりと伝えられていなかったこと
〇左岸土地改良区といった外すべきでない関係者(できれば中間管理機構も)がいなかったこと
〇行政側として、目標地図の青写真を提示した上で議論をスタートさせることができていなかったこと
〇現場の現状に対する事前知識に乏しかったこと
など、参加者の理解を促し、納得感を情勢し、計画策定の参画意欲を掻き立てるために課題は多くありました。
参加された方々から今後を心配する声が多く上がりました。
年明けの第2回目の会議は改善が必要です。
次回は、
集約化・区画拡大に向けた具体的な色分け地図(案)の提示
土地利用意向調査の必要性の検討
水路改良を含めた土地改良の必要性・実現性
見込まれる農業所得の具体的な目安
法人・組合含め、担い手の在り方
など、より具体的な議論が進むよう、私も皆様と協力してまいります。
課題は多かったとはいえ、新磯の農業関係者の多くの方々がひとつのテーブルを囲い、
真剣に農業の将来を語っておられる姿をみて、本当に感動しました。
地域計画が実のあるものとなるよう、私も、引き続き全力で取り組みます。
先日は新磯農協まつり、麻溝農協まつりに参加し、皆さんと仲良く盆踊りを踊りました。
農業の地域計画含め、多くのご意見・ご要望を賜りました。
少しでも課題解決につながるよう、引き続き頑張ります。





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