相模原市市議会3月定例会が間も無く始まります。
- 慧 務川
- 9 時間前
- 読了時間: 1分
議会開催の前に岐阜市・瑞穂市へ行政視察へ。
自動運転バスの運営や今後。岐阜市行政がどのような手順を踏んで今に至ったのか学びました。
瑞穂市では保育のICT化を学びに。保育所の選定作業にAIを使い、事務効率化を実現している点がとても新鮮。
また半導体製造装置への流水バルブを供給している地元企業のリガルジョイント様へ視察に。
小田中社長の経営哲学や半導体業界、部品供給業界の展望を語っていただいた他、土井技術総括、田野倉広報企画課長にはリガルジョイント様の技術の細部まで詳しくご説明いただきました。
地元の「ものづくり技術」の底力に対する理解がまだまだ浅い、私。
今後の企業誘致や産業集積地の構築に向け、まずは地元企業との繋がりを深め、地元産業が本当に求めているビジョンを描けるようになれたらとの思いです。
3月定例化では教育、子育てに関する物価高対策費や本予算審議を控えています。
一般質疑では、
・街路樹や民地の古木の適切な管理について、
・市街化調整区域と空き家問題の関係
・野焼きと消防規制との関係
の3本立ての予定です。







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