雑草が生茂る問題について/夏祭りシーズンスタート
- 慧 務川
- 7月29日
- 読了時間: 2分
参議院選挙が終わりました。
脇さんが神奈川選挙区にて当選を致しました。
今は先般の6月議会の報告で地域を回っております。様々なご相談・ご要望いただきますが、今年も歩道や街路の草刈りに対する要望が圧倒的に多いです。
温暖化の影響で明らかにシダ類などの雑草の成長速度が早まっています。酷暑の中、南土木事務所も人手不足。全てのご要望に迅速にお応えできていない状況ですが、問題点があれば遠慮なく言ってください。
(写真は大凧センター前の歩道にJR相模線敷地内からはみ出した雑草を刈り込んだもの)
現在、都市建設局が街路樹や除草に関する適正管理の方針を策定する取り組みを始めています。
予算確保、効率的な現場把握、防草シートや土系舗装材などの活用など、必要な措置が講じられる方針となるよう、私も尽力してまいります。
夏祭り・盆踊りシーズンが到来しました。
故郷、相武台団地の夏祭りでは、小中学校の同級生との再会が一番の楽しみ。子どもたちも健やかに成長している模様。小・中学生時代が随分と遠い昔になってしまったのを感じます。
古山十二天神社の例大祭では神輿担ぎ、山車引きに参加。南区相模川沿いでは神輿文化を継続できているのは古山だけで、街の誇りに思います。
これからも古山の伝統が守られるよう私も地域に溶け込みながら文化保存に取り組みたいです。















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